【大会レビュー】オトナのタイムトライアル(OTT)・OTTセンゴに参加!

急な気温の変化に皆さんは対応できているでしょうか?

適度な運動で身体のメンテナンスを行いましょう!

今回はオトナのタイムトライアル(OTT)シリーズの一つ、OTTセンゴに参加してきました。

大会レビューとして、どのような大会なのかをご紹介していきます!

オトナのタイムトライアル(OTT)とは?

まず、オトナのタイムトライアルがどのような大会なのかご紹介いたします。

オトナのタイムトライアルとは、2013年に初めて開催された陸上競技の競技会で、これまでに5000mやクロスカントリーなど、中距離から長距離を主とする種目で開催されてきています。

第2回大会にはアテネオリンピックのマラソン金メダリストの高橋尚子さんもゲストランナーとして参加され、その後実業団や日本陸上競技連盟もサポートに動くなどを経て現在に至ります。

特に注目すべきは豪華なペースメーカー陣です。

毎回日本代表選手や元箱根駅伝ランナーが各レースのペースメーカーを務めており、話題となっています。

Twitter発ということもあり、メディアを使ったPRや写真撮影や動画撮影も近代的で観戦側としてもとても楽しめる大会です。

OTTセンゴとは?

そして次はOTTセンゴとはどのような大会なのかをご紹介いたします。

OTTセンゴはオトナのタイムトライアルシリーズの一つとして、2020年11月に初めて開催された大会です。

今回は新型コロナウイルスの影響で規模は縮小し、感染対策として事前に1週間の検温と体調のチェックシートの提出を義務付けての開催となりましたが、参加定員は1000名と、大学の陸上競技記録会と引けを取らない規模となっています。

種目は1500mのみ(条件付きで5000mも1組)で、会場は駒沢オリンピック公園陸上競技場です。

参加にあたって、標準記録は、30分以上歩き続けたり走り続けることができる方から日本記録を目指すことができる方まで

小学生・中学生・高校生の参加も可能と公式サイトで記載されております。

申請があった目標タイムに合わせて組が決められ、今回は7分切りから3分台までの広い範囲で目標タイムが定められました。

出場選手は市民ランナーやキッズ、ランニング系YouTuberや現役アスリートまで様々です。

前述のオトナのタイムトライアルと同じく、ペースメーカーが各組に付きますが、今回もとてつもなく豪華なメンバーとなりました。

主なペースメーカー

  • 横田真人コーチ(元800m日本記録保持者、陸上競技チームTWOLAPS代表
  • 館澤亨次選手(横浜DeNA所属、箱根駅伝6区区間記録保持者)
  • 遠藤日向選手(住友電工所属、日本選手権20182019出場)
  • 田母神一喜選手(阿見アスリートクラブ SHARKS、TWOLAPS所属、日本選手権2018 1500m3位)
  • 飯島陸斗選手(阿見アスリートクラブ SHARKS、TWOLAPS所属、日本選手権2018 800m3位)
  • 樺沢和佳奈選手(TWOLAPS所属、日本インカレ2020 1500m3位 5000m3位
  • 細井衿菜選手(慶應義塾大学、TWOLAPS所属、インターハイ2018 準優勝)
  • 大森郁香選手(奥アンツーカ所属、日本選手権2020 800m出場)
  • 鹿居二郎選手(サンベルクス所属、日本選手権20192020 800m出場)
  • 村島匠選手(福井県スポーツ協会所属、2018アジア選手権代表)
  • 三武潤さん(全中、インターハイ、日本インカレ、全日本実業団優勝)
  • 高林祐介さん(駒沢大卒、大学3大駅伝11回出場うち7回区間賞)

その他多数

最終組に近づくにつれ、普通の記録会では見れないような、ハイレベルな走りも見ることができます。

手前先頭 館澤亨次選手

OTTセンゴ・当日の様子は?

ては当日の会場の様子をご紹介いたします!

開催日は11月28日(土)、天気は快晴でした!

会場は東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩約10分の駒沢オリンピック公園陸上競技場です。

陸上競技場のゲート前でまず当日の検温です。

その後、体調管理シートの回収、ゼッケンの受け取りとなります。

見学、観戦のみについても検温と体調管理シートの記入はあったようです。

通常、陸上競技の記録会やマラソンはゼッケンナンバーが記載されていますが、オトナのタイムトライアル、今回のOTTセンゴはゼッケンネームが記載されています!

登録名もエントリー時に好きな文字を選べるので、自分だけのオリジナルのゼッケンが作れますね!

デザインもブラックベースでとてもカッコいいです!

ちなみに受付や招集、ゼッケンの計測チップを回収されているのはボランティアの皆様で、

ボランティアにもランナーとは別にエントリーをすることができます。

大会を支えてくださり、本当に感謝でいっぱいです。

また、受付にはスポーツ飲料でお馴染みのVAAMからのご提供のドリンクと給水ボトルをいただくことができました!

会場に入ると、ブルータータンがとても綺麗。

レーン内側にはハードルに掛けられたOTTロゴが入ったフラッグが設置されています。

ちなみにゴールテープもOTTロゴが設置されており、演出とこだわりを感じます。

本格的な陸上競技場なので、大会で走れるのはとても貴重な機会でしょう。

ランナーを大会MCが後押し、盛り上げてくれています。

ホームストレート側にはステップスポーツの会場物販、HOKAONEONEの新しいランニングシューズ・ROCKET Xの試し履きコーナーが設営されていました。

特にステップスポーツの会場物販は驚きの販売価格でした。。。

おそらくあの値引きはなかなか見られないでしょう。

筆者は買い物に出遅れてしまい、目当ての商品は全て売り切れておりました。。

自分の組が近づいてきたら、1500mのスタート地点で最終コールが行われます。

点呼を行った後にペースメーカー陣の紹介があります。

筆者のペースメーカーはなんと、800mの元日本記録保持者、陸上競技チームTWOLAPS代表の横田真人さんでした。

初めて生で走りを見ましたが、ものすごい軽やかな走りです。。

スタート前には写真撮影!

こちらの写真はオトナのタイムトライアルのTwitterでも公開されています。

ちなみに筆者は横田さんに無理矢理ついて行き後半大失速、ペースメーカーの樺沢選手に後押ししてもらうもそのまま息絶え絶えでした。。。

ゴール後は計測チップの回収後、ザバスのプロテインドリンクが配られます。

VAAMとの組み合わせでレース前、レース後のサポートはバッチリです。

その後、ホームストレート側で記録証の発行があります。

記録証にはタイム、組の中の順位、ラップタイムの記載があります。

走った後は各々クールダウンやランナーの応援、ステップスポーツの物販でお買い物などを楽しみます!

Twitterではリアルタイムでオトナのタイムトライアルの公式アカウントが会場の様子を伝えてくれていますので、こちらも要チェックです!

参加してみてどうだった?

筆者は今回初めてオトナのタイムトライアルに参加いたしましたが、次回開催をとても楽しみにしており、ぜひまた参加をしたいと思いました。

そもそも社会人が陸上競技場で大会に出て走れること自体機会が少なく、このような機会はすごく楽しいことですが、

豪華なペースメーカーと走ることができ、会場の雰囲気、参加賞やSNSなどの演出など、大学の陸上競技記録会とはまた違う、とても楽しい大会です。

お祭りのような感覚でした。

ランナーもボランティアも参加すれば楽しめること間違いないと思います!

陸上競技の大会なんて自分には無理と思っている方も、一度参加すればその魅力がわかると思います!

次回の開催は今まで通りの規模で、さらに盛り上がれることを楽しみにしています。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はOTTセンゴについてご紹介いたしましたが、オトナのタイムトライアルの魅力が多くの方に伝われば良いなと思っております。

オトナのタイムトライアルの公式Twitterでは大会の最新情報が発信されることがあるので、大会が気になる方はフォロー必須です!

オトナのタイムトライアル公式Twitterアカウント

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