自宅でできる!ランニングのケガを解消するお手軽アイテム3選!

ランニングをしていると、膝や腰に痛みが表れることがあると思います。
その度に整形外科や整体、整骨院に治療に通い続けるのもかなり難しいでしょう。
今回は自宅で膝や腰、足のランニング障害を解消できるアイテムをご紹介いたします!

ランニング障害とは?

まずはランニング障害について簡単にご説明いたします。
スポーツで起きる怪我の種類には大きく2つあり、「障害」と「外傷」があります。
「障害」とは筋肉などの慢性的な疲労が起点となって発生する怪我です。
腸脛靭帯炎や鵞足炎、足底筋膜炎などが「障害」に分類されます。
痛みはあるものの運動はできてしまうため、蓄積した疲労が起点となっているため、浅い痛みでも回復には時間がかかります。

また、「外傷」とは1回の外力によって発生する怪我です。
捻挫や打撲、肉離れなどが該当されます。
こちらも回復には時間がかかり、機能回復までのリハビリを伴うものがほとんどです。

どんな治療方法がある?

前述の通り、ランニング障害の治療には基本的には時間がかかりますが、適切な治療方法を実施すれば痛みは早期にやわらぎ、運動をしても痛みを感じなくなるまで回復する期間も短くなります。

痛みが出てから1日~3日間はまず炎症を取り除くために患部を冷やすことを念頭に置きます。
3日目以降は患部を冷やさないように、シルカゲルなどを電子レンジで温めてホットパックをして患部の周りの筋肉を温めて緊張をほぐしていきます。
また、患部を動かした場合は1日の終わりなどにアイシングは行いましょう。
並行して整骨院等での電気治療も行うとより良いです。

痛みの箇所によっては臀部や腿の筋肉に対してテニスボールなどで圧をかけたマッサージも効果的だと思います。

自宅でランニング障害のケアができるおすすめアイテム3選

  • ヨガマット
出典:ティゴラ ヨガマット 6mm TIGORA|公式通販 アルペングループ オンラインストア

自宅でできる代表的な治療方法として挙げられるのがストレッチです。
ただしフローリングなど自宅の床は滑りやすい素材が多いため、ストレッチの効果を感じにくい場合が多いです。

そんな時に役に立つのがヨガマットです。

ヨガマットはとても滑りにくくストレッチや補強運動をする際の補助としてとても役立ちます。
比較的安価で手に入るため購入もしやすく、治療の効率を上げるためにはヨガマットは持っておいて損がないアイテムの一つです。

  • ストレッチポール
出典:ティゴラ リラックスポール TIGORA|公式通販 アルペングループ オンラインストア

筋肉をほぐすために役立つアイテムとしてはストレッチポールが最も使い勝手が良いと考えています。
肩甲骨周りの筋肉をほぐして呼吸を深くしたり、臀部や大腿部、下腿の筋肉、背中の筋肉のリラックスにも役立つアイテムです。
浅い部位にある筋肉には広くアプローチが可能ですが、腿の外側の筋肉に対してマッサージを行うことができるため、中でも腸脛靭帯炎に対してはかなり有効なアイテムだと考えています。

  • テニスボール

意外かと思われますが、テニスボールもランニング障害の治療に役立つアイテムの一つです。
テニスボールはストレッチポールよりも深い部分の筋肉に対して圧を加えることができるため、ランニングに関わる細かな筋肉に対してもアプローチが可能です。
また、足裏をほぐすのにも効果があるため、足底筋膜炎の予防としても役立ちます。

以前書いた記事にはテニスボールを使った身体のケアの方法も書いていますので、ぜひご参考にしてください!

テニスボールを使ってランニング障害を解消できる!?その方法とは?

終わりに

いかがでしたでしょうか?
身近なスポーツショップで購入できるアイテムでランニング障害の予防や治療は充分可能です。
ぜひ日ごろから実践していただき、身体をケアしながらランニングを楽しんでいただければと思います!

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