目的によって様々!ランニングの効果とは?

ランニングを始めるにあたり、何か目的を持って行っているかたが多いと思います。
私も今は健康維持やダイエットに寄っていっていますが、そのために週末は必ずランニングを行っています。
今回はランニングを行っているかたの目的に合わせたランニングの効果についてご紹介いたします!

■目的にはどんなものがある?

ランニングを始めたかたの理由には大きく以下のものが多いかと思います。

  • ダイエット

⇒痩せたい、身体を絞りたい、綺麗なボディラインを手に入れたい

  • 健康の維持増進

⇒健康な身体を維持したい、病気になるのを防ぎたい

  • 仲間づくり

⇒誰かと一緒に走りたい、ランニングで交流を深めたい

  • 競技力の向上

⇒マラソンのタイムを上げたい、他の競技のトレーニングとして行いたい

その他多数。。。
目的は持っているものの、実施方法がよくわからなかったり、本当に効果があるのか疑問に思っているかたはとても多いと思います。
ランニングはかなり地道な努力が求められる運動のひとつになりますが、目的に応じてやるべきことを理解していれば、
ゴールまでの道のりをスムーズに進めることも充分に可能だと思います!
今回は4項目について書いていきます!

■ダイエットに効くの?

大多数の方がダイエット目的でランニングを始めていると思いますが、効果が出始めてから頭打ちになって、
本当に効いているのかわからなくなってくる時があるのではないでしょうか?
結論から言うと、やり方によって効果が変わりやすくなると思います!
何故かと言うと、ダイエットにはその人の身体の状態や、日々の生活が大きく関わってくるからです。
それらを変えていくことがダイエット成功への近道だと思います。
その改善点をいくつか挙げてみます。

  • 基礎代謝を上げる

いわゆる代謝が良い身体を作ることです。日々の生活から身体の筋肉を動かしておくことで、
基本的な身体の代謝を上げ、脂肪燃焼に繋げていくということになります。
腹筋や背筋、スクワットがよく行われる理由はただ単にその部分のぜい肉を落としたいからというより、その箇所の筋肉をつけることによって、
日々の生活でのその箇所の筋活動量を増やして脂肪燃焼に役立てるからということになります。

  • 身体の姿勢に気をつける

身体の姿勢もダイエットに関わってきます。極端な話これさえ直せば、ぽっこりお腹がへこむ方もいます。
猫背によって背骨が通常以上に湾曲し、お腹が出ているように見えているだけの場合が多いです。
方法のひとつとして、歩く前に真上に向かってグーッと背伸びを5秒ほどすると、身体の重心が上に上がり、不安定な状態になるため、バランスを取ろうとして細かな筋肉まで刺激されるようになります。
日頃から姿勢に注意すれば、生活自体が徐々に楽になり、運動も楽になってくるはずです。

  • 日常の活動量を上げる

社会人になるとデスクワークが多くなったり、ダイエットしようとしてもなかなか時間が取れない場合もあると思います。
そんな時は日常の活動量を上げてみましょう。
簡単な例だと、エスカレーターではなく階段を登る、何かしら家事を行う、デスクでできる筋トレをやってみるなど。
部屋の掃除をするだけでボーリングや太極拳並みの活動量があります。
これをひとつふたつ増やすだけで、日頃何もしないより身体は変わってくるはずです。

参考:改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』(独)国立健康・栄養研究所
http://www.nibiohn.go.jp/files/2011mets.pdf

私自身、店舗勤務からデスクワークになり、身体の変化に悩まされ始めています。。。
是非実践してみてください!

■健康の維持増進に役立つ

ダイエットに並んで、こちらもランニングを始めた理由として挙げられることが多いと思います。
忙しい仕事やお酒やたばこによって、生活習慣が崩れ、病気になってしまってからでは遅いです!
基本は正しい食事、適切な休養、適度な運動です。
ランニングは有酸素運動の一つ。健康の維持増進にも貢献する可能性が大きくあります!

  • 生活習慣病の予防

生活習慣病に対しては基本は食事の内容等の生活習慣の改善がメインですが、日頃から適度な運動を行うことで予防に繋げることも可能です。
既往歴があったり通院中の方は事前にどの程度の運動を行っても良いかの判断を医療機関ですることがおすすめです。

  • 身体機能低下の予防

筋肉の衰えも年齢を重ねるごとに表れてきます。
ランニングはウォーキングの動作にジャンプの動作を加えた運動なので、身体の細かな筋肉まで使え、かつ有酸素運動になるので、
基本的な脚の筋力の養成や身体のバランスの養成、心肺機能の維持も見込めます。
追い込むまでの強度は必要ないと思いますが、軽いランニングと筋肉の補強運動を両立して行えば、
より良い身体づくりができ、将来的に健康な状態が長持ちするようになるはずです。

■仲間づくりの場所とは?

仲間づくりのためにランニングを行っている方も多いと思います。
特に、ランニングを実施していて一人だけでは物足りなくなってきた方は必見です!

  • SNS

SNSの発達によりランナー同士が繋がることが簡単になってきました。
私のおすすめはInstagramとFacebookです。
Instagramのハッシュタグ機能があれば、投稿したハッシュタグと同じハッシュタグを使っているユーザーを検索することができます。
「#ランニング」の投稿だけでも250万件近くあるので、ランニングに対しての関心の高さが伺えます。
FacebookはSNSの中でも公的な場としての位置づけがあるので、団体のイベントやサークル等の情報が見つけやすいSNSです。

  • ランニングイベント

スポーツブランドやスポーツショップが主催するイベントに参加することも仲間づくりにとても役立つと思います。
各イベントには確実に対象レベルやシューズの試し履きなどの何かしらの設定があるので、目的が同じ人が集まりやすいです。

  • マラソン大会(駅伝、リレーマラソンなど)

駅伝やリレーマラソンは団体で参加する大会のひとつです。
会社やサークル、友人同士で参加しているランナーが非常に多く、ランニング未経験者でも楽しく参加することができます。
最近ではスイーツランなどの楽しさを求めたマラソン大会が増えているので、要チェックです!

参照元:ランニングハッシュタグ – Instagram • 写真と動画
参照元:日本最大級の企業対抗駅伝 _ トップページ

■競技力向上の方法いろいろ

ランニングを行うことによって身体機能の向上も表れてきます。
ここにも様々な目的があります

  • 他の競技力向上に繋げる

今行っている競技の競技力向上にランニングが貢献します。
この場合、長い距離を走るより、インターバルトレーニングやレペティショントレーニングなどの、
速いスピードを持続する機能を上げるトレーニングが行われる事が多いと思います。

  • マラソンのタイムの更新

マラソン大会での記録を更新するためにはランニングのバリエーションを増やすことが大いに役立ちます。
インターバルトレーニング、ビルドアップ走、クロスカントリー、LSDなど、様々なトレーニングを組み合わせる事により、
効率よくレベルアップが出来るようになってきます。
サブ5、サブ4、サブ3と、目標に向けて練習を積んでいく方には必要になってきます!

参照元:BREAKING 4(サブ4)PROJECT supported by GARMIN

■終わりに

いかがでしたか?
こちらが全てではないと思いますが、ランニングには様々な効果があります。
ランニングを続けていくことで、それぞれに合った効率の良い方法が見えてくると思います。
ぜひご参考ください!


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