【ランニングの時間がない方へ】ランニングのための日常生活でのひと工夫5選

仕事が忙しかったり、仕事疲れでランニングする時間がない、、、、そういったご経験をされている方はとても多いのではないでしょうか。

今回は日常生活において、ランニングの時間をとれない方でもランニングのパフォーマンスを維持するためのひと工夫をご紹介いたします!

1:常に良い姿勢を心掛ける

通勤時間では家から駅までの間までを歩くことが多いと思いますが、その間の歩き方もランニングに与える影響は大きいと考えております。

▼チェックポイント
・歩くときに踵を地面に擦って歩いていませんか?
・膝から下だけを使って歩いていませんか?
・靴の片方だけが極端に削れていませんか?
・脚はまっすぐ踏み出せていますか?

これだけ考えるだけでもかなり頭を使い集中して歩くことができると思います。
これに加えてお腹に力を入れるために、息を大きくスーッと吐いて背伸びをしてから歩くと、腰の位置が高くなりより歩きやすくなると思います。

ランニングはウォーキングとジャンプ動作の組み合わせです。
ウォーキングの動きが変わればランニングの動きもよりスムーズになっていくと思います。

2:階段を使う

脚の筋肉を落とさないために代表的な方法の一つですね!
この階段を上るのも地面に付く足の位置で力を使う筋肉が変わってきます。

私の場合は地面に足を付くときに踵から付くようにしており、そうすると大殿筋に負荷がかかるようになり細かい筋肉よりも大きな筋肉を使うような意識づけもできるようになると思います。

加えてエレベーターがいつも混んでいるのが嫌で階段をよく使っております・・・

各々鍛えたい部位は異なると思いますが、階段を上るだけで平地を歩くより負荷がかかるので効率的に体を使っていきましょう!

3:家の中で身体のケア、特に上半身

デスクワークが多い場合はよい姿勢を保つことはとても難しく、頬杖をついたままになったりと身体によくない姿勢のまま1日を終えてしまうと、いざランニングをしても身体が上手く動かなかったり、すぐに苦しくなってしまうこともあると思います。

そういった状態を防ぐために、自宅に帰ってお風呂上りなどに身体のケアを必ず行いましょう。
上半身、特に腰回りと肩甲骨に関しては軽くぐるぐると回したり、テニスボールやストレッチポールを使ったマッサージを行う、またストレッチまでつけると翌日の身体の軽さも変わってくると思います。

ランニングの基本はよい姿勢にあり、腕振りに関しては上半身がリラックスしている状態でないと効率が悪いため、もし仮にランニングができていたとしてもこの身体のケアは無視ができません。
テレビを見ながらもできるのでランニングができない場合はストレッチやマッサージを積極的に取り入れましょう!
仕事の疲労もリセットできます!

4:食事の管理

ランニングができないときにランニングをしている時と同じ内容の食事をしていると、カロリー摂取の量が消費量を大きく上回ってしまい、脂肪や体重が増えてしまいます。

特にお米やパンなどの糖質の取りすぎには注意しましょう。
個人としてはバターなど油分が多いものを付けることが多いパンよりも、おかずと一緒に摂ることができるお米の方が太りにくい印象です。

就寝する時間に応じて炭水化物の量を意識的に変えてみることで身体が重くなることを防ぐことも可能になると考えています。

5:プロテインを取り入れる

上記のように日常生活の中でできるトレーニングや身体のケアができていれば、プロテインを摂取していても太ってしまうことは少ないのではないでしょうか。
プロテインの摂取タイミングは個人としては朝がおすすめ。

朝ごはんにたんぱく質を多めに摂取することは難しく、1日の始まりのためこれから活動のために使うたんぱく質をここで補給することで、たんぱく質が不足することを防ぐことができるようになると考えております。
あくまで栄養補助食品の一つのため、食事でたんぱく質が摂取できていればプロテインは取り入れなくても問題ありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
上記5点は私が普段心掛けていることにもなりますが、在宅勤務となるとこれらができていないことで身体がより重く感じるようになりました。

もし会社に出社していてランニングにかける時間がない方はぜひ実践してみてはいかがでしょうか?
土日のランニングがより気持ちよく感じるかもしれません!

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